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シンプルでしなやかに

そして逞しく生きる。シンプルな生活を目指すnobinobiponcoのブログ

年末大掃除「台所換気扇」油汚れをセスキで掃除☆

こんばんは、ポン子です。

 

年末までにしたかった大掃除の1か所「台所換気扇」掃除に

ようやく着手しました!

 

1人暮らしでそこまで油もの料理もしないのですが、換気扇は着実に汚れています。

 

今年の夏、引っ越して1年半経って初めて換気扇の掃除をした時は、

あまりの汚れぶりに辟易としました。

 

「やっすい賃貸のアパートなので換気扇も吸込みが弱いなぁ」

なんて思っていましたが、何のことはない、ただメッチャ汚れていたのでした。

 

夏に相当汚い換気扇掃除の面倒くささを知り、

「少なくとも年に2回は換気扇の掃除をしよう!」と思ったのでした。

 

今回の掃除のお供は、

「油汚れに強い」というセスキソーダさんです!

 

 

前回換気扇掃除から半年後の掃除の現状:

  • 以前は換気扇のカバーの上に使い捨てカバーをかけていなかったのでカバー本体に油とほこりの混ざったベッタリ汚れがついていましたが、今回は使い捨てカバーをかけていたので本体はあまり汚れていなかった。使い捨てカバーは捨てました!(100均で3枚100円で購入したカバー)
  • 換気扇カバー本体も少し汚れていたので温水に浸け、そこに20グラムほどのセスキソーダを溶かして漬け置きしました。

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  • 換気扇周りはベタつきが明らかにあったので、カバー本体同様にセスキを水で薄めたものを布につけ、布で拭きあげました。

 

 

感想:

換気扇周りの油汚れは茶色かったりして明らかに汚れていることがわかりました。

換気扇から少し離れた場所の天井や壁は汚れているようには見えませんでしたが、

拭き上げたら布が相当汚れました。

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今後、最低年に2回は換気扇の掃除をするという掟は実施しつつ、

天井や壁などは定期的に拭いた方がいいと思いました。

セスキを水で希釈して、スプレーに入れて常備掃除グッズとして備えようかなぁ。

 

常備掃除用スプレーをセスキで作るか、重層?酸素系漂白剤?で作るのか

まだよくわかっていません。

用途によってスプレーを分けた方がいいのかもしれませんが、掃除用スプレーは1つでまとめたいところです。

 

アルカリ系洗剤についてもっと知識を深めたいと思います・・・

 

※注記※

セスキソーダを使用する際は手荒れがおこるので手袋着用を推奨されていますが、

ちょっとだし面倒くさいから手袋なしで拭き上げ掃除をしました。

終ったら手がガッサガサのゴッワゴワです。次回は絶対手袋をして掃除します!!